スキャンサーム公式サイト | スキャンサームの特徴 / 省エネルギー住宅に適合するDIBt認証薪ストーブ
今後日本の住宅性能は省エネルギー化がますます高まりドイツ建築基準へ限りなく近づいていきます。薪ストーブの役割は変化が必要です。いかに少ないエネルギーで豊かに暮していくかを考えなければなりません。 環境先進国ドイツにおいてそのモダンなデザイン、高い性能・品質の支持を受けるスキャンサーム社の薪ストーブは、これからの日本の住まい暮らしのパートナーとなります。
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スキャンサームの特徴  /  省エネルギー住宅に適合するDIBt認証薪ストーブ

 

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DIBt

   省エネルギー住宅対応の証

薪ストーブ選びの、合言葉は、<DIBt(ディー・アイ・ビー・ティー)>

省エネルギー住宅の普及するドイツの薪ストーブ販売店では、メーカーに限らず、薪ストーブ展示は「DIBt認証機種コーナー」と、「それ以外」のスペースに分かれています。
DIBt認証は、「薪ストーブ本体の遮蔽が完全である(=RLU)」という認可を受けた薪ストーブ本体のみに与えられ、〈気密性の高い住宅でも安心して使用できる薪ストーブ〉として、唯一の安全基準とされています。その信頼性の高さから、気密性の高い新築住宅は、ほとんどの方が、薪ストーブはDIBt認証機種から選んでいるほどです。日本も、ドイツ同様、DIBt認証機種を選ぶ方が増えていくことは、安全を考えた場合、必然だといえるでしょう。

 

 

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省エネルギー住宅に、<DIBt認証薪ストーブ>という安全基準。

   30kgもあるオール鋼板製の扉

スキャンサーム社の薪ストーブはドアが自動で閉まる設計となっており、計算された室内空気の流入を防ぐほか、RLU= Raumluftunabhangig(室内空気に依存しない)という検査試験に合格し、認可されています。

 

省エネルギー住宅は、外気から高度に遮蔽されており、通常、湿気などの室内環境を一定に保つため、特別な換気システムを備えています。そのため、薪ストーブにおいては室外との接続によって燃焼空気を取り込み、逆に室内空気との通気がないタイプの物が省エネルギー住宅での使用に適しています。

省エネルギー住宅における換気システムでは、室内空気を吸入する際に、室内の気圧が下がる(負圧になる)ため、薪ストーブのドアやダクトの密閉度が低いと有害な燃焼ガスが室内に逆流してしまう恐れがあります。薪ストーブの遮蔽が完全であり、室内空気との混合がないことを試験にて証明しているのが「RLU検査済み」の認可です。これは、ドイツ建設技術研究所(DIBt※)が認めた各州にある試験、監視、認証センター(PUZ-Stelle)にて、試験を受け合格したものだけに与えられる安心の称号なのです。

 

 

dibt※DIBt 正式名称はドイツ建設技術研究所(Deusches Institut fur Bautechnik)であり、公益財団法人(法的根拠はドイツ建設技術研究所法、およびその一部として連邦と州との間に取り交わされている協定の上に成り立っている)。事業内容として、各州に置かれた建設監査局での建設許可、建設技術研究、建設市場調査、各州の出張所としておかれた試験所にて建築資材、内装品などの試験、および認可を出すなど。

 

 

省エネルギー住宅対応機種

DIBt認証薪ストーブ RLU検査済み

 

 

DIBt

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