家 時 間
「旅行」「外出」と、忙しかった今までを
少し見直す機会が訪れた。
少しだけ、家時間にあて、
少しだけ、汗を流し、
少しだけ、時間を楽しむ贅沢をする。
そこには、新しい日常があり、
今まで以上に家族との暮らしを
豊かに楽しむ仕掛けがあった。
― 厳選・施工例 ―
煙突は、壁抜け屋根だし

煙突は、壁抜け屋根だし

柱・障子との相性

柱・障子との相性

扉30kgの重厚感

扉30kgの重厚感

クラシックタイプ

クラシックタイプ

火を囲む設計

火を囲む設計

株式会社ワンダーバル
本社所在地

 

〒311-4153 茨城県水戸市河和田町315-1
TEL.029-309-4102 FAX.029-309-4103

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煙突は、壁抜け屋根だし

築年数200年ほどの古民家を茨城県に移築。見事な巨木の梁は、目にする皆を驚愕させる。 当初の設計計画では、鋳鉄製の薪ストーブでそのまま、上部へ煙突屋根だし。しかし、計画がすべて変更。 これほどの空間に直径200㎜の煙突は巨木の梁に負けてしまい貧相に見えがち。 見事な梁の景観を損ねることなく、煙突は、エレメンツ603フロント上部蓄熱BOX 2段目を通り背部大谷石へ壁だし。 背面のクローゼットルームから2Fへ。 「梁」「エレメンツ」双方が互いを邪魔することなく空間を演出した。 ちなみに、2F小窓から屋根に向けて走る煙突がチラ見する。